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「その人に」ではなく、「その人と」

INTERVIEW #03

三島 千佳

介護職

就職先を選ぶときに重要視したトコロを教えてください。

就職先を選ぶときに重要視したところは、職場内の環境や入職してからの教育制度などを特に意識していました。入職前に施設を見学させていただいた際、ご利用者やスタッフの皆さんがいつも笑顔で、家族のように生活をしている様子を見てすぐに、私もここで働きたい!と思いました。清山会では現場での研修をはじめさまざまな教育制度が充実しており、その中でも内部資格のタッチング養成講座に非常に興味を持ちました。ぜひ私も入職したら資格取得を目指し、ご利用者と関わる上で、資格を活かしたケアができるようになりたいと思いました。

清山会グループのどんなトコロが好きですか?

入職する前の就職説明会で、初めて耳にした言葉が「その人に何ができるか、ではなくその人と何ができるか。」という言葉でした。一見当たり前のような言葉かもしれませんが、私はご利用者と同じ目線で一緒に考え、その方の思いを叶えること大切にしていると実感し、とても魅力に感じました。また、清山会に入職してから感じることは、ご利用者一人ひとりが笑顔で毎日の生活を送っていただくために、まず自分自身が仕事を心から楽しむことが大切だということです。清山会では、どの事業所へ行っても笑顔が溢れ、本当に家族のような空気が流れていてあったかいなと感じます。

ご利用者との体験で、一番感動したコトは?

私は入職したてのころ、体操とレクの時間が一番苦手で、初めの頃は10分程度しか続けられなくて後の時間何をしたら良いか・・・といつも悩んでいました。人前で話すことも得意ではないので、あの頃は一方的な体操やレクになってしまっていたのかもしれないと反省しています。先輩方や同期スタッフにアドバイスをいただきながら、明日はこれをやってみよう!など、日々考える毎日ですが、とてもやりがいを感じています。ある1人のご利用者が、敷地内の別の事業所に移る前日の夜に「三島さんの体操は一番きつかったけど一番為になったしずっと忘れないよ。隣にうつっても体操しに来るからね!」と言ってくださいました。自分の中で、少し厳しい体操になっているのでないか、一方的になっているのかもしれないと正直考えていた部分もあったので、ご利用者からそんなふうに言っていただき本当に嬉しかったです。

未経験者歓迎!清山会では、
しっかりとした知識と技術を身につけ、
働くことができます。

職業道楽をいっしょに
体感してみませんか?