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震災復興メール
2011.09.14
浅倉恵子

お疲れ様です。9月になっても毎日暑い日が続いていますが、皆さん体調は大丈夫ですか?睡眠と栄養はきちんととれていますか?健康管理は自分の責任です。疲れていることに気づかない人もいますので、周りでお互いに気にして挨拶しながら顔色を見て声をかけましょう。また、疲れている方は中秋の名月など眺めてみてはどうでしょう。満月できれいなお月様にうっとり、気持が癒されます。ところで東北大震災から半年が経過し、雄勝の瓦礫はきれいになくなっていました。避難所生活の方も仮設住宅での生活になりました。自分で生活をしていかなければなりません。これからが大変になってくるでしょう。仮設住宅の環境では独居で暮らせないお年寄りも増えて施設入所が必要になるかもしれません。その時は受入れよろしくお願いいたします…
9.11に向陽台地区で総合防災訓練が行われました。私たち地域包括支援センターも参加しました。1丁目から5丁目までで地域住民の方200名が参加しました。それぞれの町内で1次避難所に集まり、その後各区の旗を掲げて避難経路を指定避難所まで歩いてきました。(まるで大名行列みたい?)生憎天気が悪かったので体育館で救急隊の方から応急処置や地震に備えてのビデオ上映がありました。住民の方は、無事や避難を知らせるために札や旗を玄関に掲げます。安否確認がすぐできるように考えられたものです。今回参加してどのくらいの家で札や旗をだしているのか?と気になり見回りしてみました。避難訓練が徹底されていて玄関に表示している地区やあまりだされていない地区などやはり住民の意識やまとまりなどが見えてきました。ふだん関わっていて気付く点と一致するところもありました。自分たちも震災マニュアルを読み合わせ確認しながら、できていないところを今後整理していかなければなりません。今こそ考える地域とつながるキーワードは、「自助」自分で自分を助ける知識と活動(自分自身で準備しましょう)、そして「互助」お互いに助け合う地域づくり(地域での支え合いをつくりましょう)、「共助」共に支え助け合う制度を活用する(介護保険制度等を利用)、最後に「公助」公の責任で助けられるよう声をだす。地域だけでなく自分たちが生活していく中でも通じるところがあります。今後も地域づくりで顔なじみの関係を作っていきたいと思っています。そんな繋がりの一つとして浅倉食堂を今月も開店します。食欲の秋!どうぞお越しください。
9月23日(金)12:00~  開店いたします
メニューは 、カレーライス   他は当日のお楽しみ
「向陽台地域包括支援センター」の看板も設置されましたので、どうぞ皆様
時間を作って足を運んでみて下さい。お待ちしています。

 

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